足元から身体を見直す。一本歯下駄が入荷しました

徳川家康ゆかりの地・静岡の伝統工芸「駿河下駄」の技術を活かし、
職人さんが一足ずつ丁寧に製作している一本歯下駄(桐)をご紹介します。

目次

一本歯下駄って?

一般的な下駄と違い、足裏の中央に一本だけ歯がついているのが特徴です。

最初は

「これで立てるの?」

と思われるかもしれません。

実際に履いてみると、自然と足裏や足指を意識しながら立つことになります。
モユリズムでも大切にしている

  • 足裏の感覚
  • 重心の意識
  • バランス感覚

を感じるきっかけになるアイテムです。
モユリズムでは「動くこと」だけでなく、「感じること」も大切にしています。
一本歯下駄は、足元から自分の身体と向き合うための小さなきっかけになるかもしれません。
※初めての方は、まず室内で短時間から慣れていただくのがおすすめです。

足裏を意識するきっかけに

パンフレットによると、

  • 足指を使いやすくなる
  • 姿勢の改善をサポート
  • バランス感覚を意識しやすい

といった特徴があるそうです。

もちろん個人差はありますが、普段スニーカー中心の生活をしていると、足裏や足指の感覚を意識する機会は少なくなりがちです。

一本歯下駄は、そんな足元への意識を高めるきっかけとして取り入れていただけます。

デザインも楽しい

伝統的な雰囲気を残しながらも、現代の暮らしに馴染むデザインも魅力です。
鼻緒の柄や木目の表情は一足ごとに異なり、それぞれに個性があります。
黒をベースにしたものや、赤が映えるデザインなど、選ぶ楽しさもあります。
身体づくりの道具としてはもちろん、履物としての魅力も感じられる一足です。

身体の土台は「足」

ダンスでも日常生活でも、身体を支えているのは足です。
姿勢や動きばかりに目が向きがちですが、足裏や足指の使い方を見直すことも大切です。
一本歯下駄は、足元から身体を感じるきっかけを与えてくれるアイテムです。
モユリズム名取スタジオで実際にご購入いただけますので、気になる方はぜひスタッフにお声がけください。
※オンラインストアでの取り扱い予定はありません。

実はもゆる先生は、この一本歯下駄がお気に入り。
なんと秋保大滝の滝壺付近の河原から展望台まで、一本歯下駄を履いて登ったそうです。
秋保大滝を知らない方へ 参考まで。

秋保大滝の滝壺までは、不動滝橋付近の入り口から急な階段や遊歩道を通って徒歩約15〜20分です。往復で30〜40分ほどかかり、特に階段は急勾配なので、歩きやすい靴や服装での訪問が必須となります。


私には絶対に真似できそうにありませんが、先生はそれだけ履き慣れているということですね(笑)。
先生の影響で、アパレルチームスタッフにもじわじわ広まっております。

ぜひ、みなさんもいかがですか?
https://www.instagram.com/hanamori_shouten/?hl=ja

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この記事を書いた人

Lycorias合同会社  Web/ブランドディレクションを担当。
More Your Rhythmでは、サイト制作・オンライン導線・運営サポートを行っています。

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